クラスだより さくら組 2月号

年中最後の学期が始まりました。
担任同様、3学期を楽しみにしていた子どもたちが多かったようで、初日から「あけましておめでとうー!!」「先生年賀状ありがとう」「あのね、お休みにおばあちゃんのお家に行ってね…」と話が尽きない子どもたち。
そこで、1人ずつ冬休みの思い出を発表する場を設けてみました。1対1ではスムーズに話せることでも、大勢のお友だちに聞かれると緊張して「…」戸惑ってしまう子どもたち。
少しでも人前で話すことに慣れてもらおうと、帰りの会で「今日の楽しかったこと」「今日の出来事」を発表する時間をつくっています。
すると初めは「外であそんだ」だったことが「今日は○○くんと外で鬼ごっこをしてあそびました」と少しずつ言葉が増えてきました。
まだ恥ずかしい…という子もいますが、進級まで続け、「自分の言葉で伝える」ということが少しでもできるようになれば、と願っています。

 

最近気温が低い日が続いています。そこで、クラスで氷作りに取り組みました。
いくつかの容器に水を張って一晩置き、どうなっているか観察をしました。
すると、氷になっているものもあれば、なっていないものもありました。なんで凍るものとそうでないものがあるのか、という疑問を持ったり、氷に模様がついていることを発見したりして冬の自然に興味を持つことから科学への第一歩が始まるのかもしれませんね。
次は、色水で氷を作ろう!と楽しみにしている子どもたちです♪

 

さくら組2月