クラスだより れんげ組 2月号

いよいよ1年の締めくくりとなる3学期がスタートし、れんげ組の部屋にも、子どもたちの元気な声が戻ってきました。

 

2学期後半から、裏返したカードの中から同じ絵のカードを当てる『神経衰弱』にはまっている子どもたち。
3学期に入っても引き続き、男の子も女の子も一緒になって顔を寄せ合い楽しんでいます。

また、今はサンタさんにもらったこまにもチャレンジ中。「どうせ廻せないもん…」とやってみる前から諦めムードだった子も、廻せるようになった子が大盛り上がりしている姿に刺激を受け、練習を始めました。一度気持ちに火がつけば、こちらのもの!失敗しても何度も何度もチャレンジ。

最初は担任が手を添え、一緒に廻していた子も「次は自分でやってみる!」と言って頑張っています。「こうやったら廻せるよ」と教えてくれる子も出てきました。廻せなかった子が初めて廻せた瞬間には「おおー!!!廻ったー!!!!やったやん!」と周りのお友だちも大興奮。

 

音楽会のピアニカに続き、みんなで切磋琢磨しながら楽しんでいますよ。また、発表会に向け、劇遊びもスタート。3学期が始まるやいなや「ねぇ先生、アラジンごっこしようよ」と2学期の続きを楽しみに待っていてくれた子も。

普段使っているお茶が入っているヤカンも今のれんげ組には魔法のランプに見え、「ジーニー出てこないかなぁ」と言いながらよくこすっています(笑)

今はクラスみんなで一つの役になって表現することを楽しみ、それぞれの役の楽しさを経験しているところです。

 

子どもたちの中から出てきているおもしろい表現や工夫、意見を大事にしながら、これからみんなで劇を作り上げていきたいと思います。

 

2016/2 れんげ組