クラスだより きく組 2015年11月

天気の良い日に西泉台公園へ遊びに行った時のこと。
「先生~どんぐりがいっぱい落ちてる!!」「大きなどんぐりみ~つけた!」「帽子被ってる!可愛い♡」と言って1つ、2つ、3つと集め始めた子ども達…あっという間に両手いっぱいにどんぐりが!みんなで集めたどんぐりを袋に入れてきく組に持って帰りました。

その後、クラスではどんぐりを使っていろんな遊び方をしています。まずは、どんぐりをお鍋に入れてまぜまぜ…カラカラとなる度に友だちと二コッと顔を合わせ、コップに入れたり、ペットボトルに入れたりして、その都度少し変わる音を楽しんでみたり、お皿にどんぐりをのせて、ケーキやごはんに見立てたり、どんぐりジュースを作ったりして「いただきまーす!」とみんなでおままごとをしたり。中には、友だちが作ってくれたごはんをもらった後に「ありがとう!また食べに来ます」とポケットからどんぐりを出す子もいます。

どうやらお金として使っている子もいるようです(^^)自分たちで見つけて、拾ってきたどんぐりでいろんなあそびができることを喜んでいるきく組さん。次は“どんぐり滑り台”を作ろうとみんなで話しています!まだまだ秋ならではのあそびをクラスで楽しんでいきたいと思っています♪

 

2015年11月きく組